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にんじんを使ったレシピ

じゃがいもとにんじんのきんぴら

じゃがいもとにんじんに甘辛い味がしっかりとしみて、ご飯もすすみます。
  • じゃがいも 2個
  • にんじん 1本
  • 白いりごま 少々
  • A
  •  みりん 大さじ1
  •  しょうゆ 大さじ1
  • サラダ油
  • だし汁
じゃがいもとにんじんのきんぴら

じゃがいもは皮をむき、細切りにする。水にさっとさらしてアクを抜き、水けをきる。にんじんは皮をむき、長さ4cmの細切りにする。

鍋にサラダ油大さじ1を中火で熱し、にんじん、じゃがいもを順に加えて炒める。全体に油が回ったらだし汁1/2カップを加え、煮立ったらAを加える。汁けがなくなるまで中火で炒めて器に盛り、白いりごまをふる。
(1人分104kcal、塩分0.7g)

にんじんの炊き込みご飯

みじん切りのにんじんをたっぷり加えて炊き込みご飯に。自然な甘みが味わえる、彩りのよい一品に。
  • 米 3合
  • にんじん(大) 1本
  • 和風だしの素
にんじんの炊き込みご飯

米はといで、ざるに上げる。炊飯器の内がまに米を入れ、水を目盛りまで注いで、30分ほどおく。にんじんは皮をむき、みじん切りにする。

米ににんじんと和風だしの素小さじ2、酒大さじ1、塩小さじ1強を加えて混ぜ、スイッチを入れる。炊き上がったら上下に大きく混ぜ返して、器に盛る。
(1人分409kcal、塩分1.3g)

のっぺい汁

野菜のうまみと甘みがたっぷり味わえるのっぺい汁。片栗粉を加えてとろみをつけて、やさしい口当たりに。
  • 里いも 4個
  • 大根 8cm
  • にんじん 1/4本
  • ねぎの小口切り 1/3本分
  • 和風だしの素 小さじ2
  • しょうゆ
  • みりん
  • 片栗粉
  • 好みで七味唐辛子
のっぺい汁

里いもは皮をむいて3つに切り、塩少々をふってもみ、水洗いしてぬめりを取る。大根とにんじんは皮をむき、厚さ2mmのいちょう切りにする。

鍋にねぎ以外の野菜と水4カップ、だしの素小さじ2を入れて15分煮、しょうゆ、みりん各大さじ1、塩小さじ1/2で調味。片栗粉大さじ1を水大さじ2で溶いて加え、ねぎ、七味唐辛子をふる。
(1人分70kcal、塩分2.2g)

ナムル

ゆでもやしとシーズニング、ごま油をあえるだけ! 人気の韓国風副菜がわずか1分で完成します。ゆでたもやしは、水につけると水っぽくなるので、ざるに上げて冷ますのが正解。にんじんや青菜で作ってもおいしく食べられます。
  • もやし 1袋(約200ɡ)
  • 「S&B SPICE&HERBシーズニング ナムル」 1袋(6.5ɡ)
  • ごま油
ナムル

もやしは熱湯で1分ほどゆでてざるに上げ、粗熱を取る。

ボールにごま油大さじ1と1/2、「S&B SPICE&HERBシーズニング ナムル」を入れて混ぜる。もやしを加えて混ぜ合わせ、味をなじませる。

さばのコリアンダーシードソテー

さわやかで、ほのかに柑橘のような香がするコリアンダーシードをたっぷりまぶした、風味豊かな焼きさば。食感も楽しい、おしゃれな一品です。白ワインとのダブル効果でさば独特の臭みをおさえ、オリーブオイルでソテーして風味よく仕上げます。
  • さばの切り身(二枚におろしたもの) 2切れ
  • 「S&B スパイス&ハーブ コリアンダーシード」 大さじ1
  • じゃがいも(大) 1個
  • さやいんげん 5〜6本(約50ɡ) 
  • 白ワイン 大さじ1
  • 塩 こしょう オリーブオイル
さばのコリアンダーシードソテー

さばはペーパータオルで水けを拭き、白ワインと、塩小さじ1/3、こしょう少々をからめて10分ほどおき、水けを拭く。「S&B スパイス&ハーブ コリアンダーシード」は厚手のポリ袋に入れ、袋の上からめん棒をころがして粗くつぶす。じゃがいもは皮をむき、小さめの一口大に切る。いんげんは熱湯でさっとゆで、へたを切って長さを半分に切る。

じゃがいもをかぶるくらいの水とともに鍋に入れて中火にかけ、竹串がすっと通るまで6〜8分ゆでる。ゆで汁を捨てて 再び中火にかけ、鍋を揺すりながら水分をとばし、粉がふいたら塩、こしょう各少々をふる。

フライパンにオリーブオイル小さじ1を中火で熱し、いんげんをさっと炒める。塩、こしょう各少々をふって取り出す。

コリアンダーシードを【1】のさばの両面に押しつけるようにしっかりまぶす。フライパンにオリーブオイル大さじ1/2をたして中火で熱し、さばを皮目を下にして並べ、4〜5分焼く。焼き色がついたら上下を返して弱めの中火にし、脂が出たらペーパータオルで拭き取りながら3〜4分焼く。器に盛り、【2】、【3】を添える。

大根とにんじんのみそ汁

大根とにんじんのみそ汁は、野菜の甘みが汁にしみ出て美味。シンプルながら味わい深い組み合わせです。
  • 大根 8cm
  • にんじん 1/3本
  • ねぎ 15cm
  • だし汁
  • みそ
大根とにんじんのみそ汁

大根、にんじんは皮をむき、厚さ2mmのいちょう切りにする。ねぎは幅5mmの小口切りにする。

鍋に大根、にんじんとだし汁3と1/2カップを入れて中火にかけ、煮立ったら弱火にする。野菜が柔らかくなったら、みそ大さじ3~4を溶き入れてひと煮し、ねぎを加えて火を止める。
(1人分48kcal、塩分2.0g)

キャロットケーキ

にんじんの素朴な甘みを存分に楽しめるのは、オイルで作る軽やかな生地のおかげ。ほどよく濃厚なフロスティングとの相性のよさといったら! ほんのり香るシナモンがアクセントです。
  • 生地
  •  にんじん 2/3本(約100g)
  •  卵 1個
  •  砂糖(下記参照) 50g
  •  塩 ひとつまみ
  •  植物油(下記参照) 1/4カップ
  •  レーズン 15g
  •  薄力粉 75g
  •  ベーキングパウダー、シナモンパウダー 各小さじ1/2
  •  くるみ(無塩・ロースト) 25g
  • フロスティング
  •  クリームチーズ 80g
  •  バター(食塩不使用) 40g
  •  粉砂糖 25g
キャロットケーキ

にんじんは皮をむいて1/2量をすりおろし、残りはせん切りにする。おろし器は、あればあまり水けが出ないタイプがおすすめ(チーズおろしでもよい)。

生地を作る。ボールに卵を割りほぐし、砂糖、塩を加えて泡立て器でなじむまでよく混ぜる。ここでよく混ぜないと、焼いたときに味のまとまりがなくなるので、卵と砂糖がなじんでとろりとするまで混ぜる。植物油を3回に分けて加え、そのつどよく混ぜる。

レーズン、にんじんのすりおろしとせん切りを加え、ゴムべらで全体がなじむまでざっと混ぜる。下準備で用意した粉類をふるい入れ、くるみを加えて、練らないよう注意して底から返すようにさっくりと混ぜる。

オーブンの天板に型を並べ、生地をスプーンで等分に入れる。まず少量入れ、側面のオーブン用シートを安定させると作業しやすい。オーブンの下段に入れ、180℃で25分ほど焼く。すぐに型から取り出し(やけどに注意する)、ケーキクーラーなどにのせてさます。下準備で用意したクリームチーズとバターをゴムべらで練り混ぜる。粉砂糖をふるい入れてよく混ぜ、フロスティングを作る。

オーブン用シートを30×6cmくらいに4枚切り、それぞれ生地の上に1.5cmほどはみ出させた状態でくるりと巻き、テープで留める。フロスティングを1/4量ずつケーキの上に広げ、オーブン用シートの上の線に合わせてナイフで平らにならす。冷蔵庫に30分ほど入れてなじませ、シートを取っていただく。

冷蔵保存できます
オイルで作るお菓子は、バター菓子と違って冷やしても堅くならないので冷蔵保存OK。フロスティングを塗った後、オーブン用シートをつけたままラップをし、ファスナーつき保存袋に入れて冷蔵庫で保存を。この時期なら4~5日はおいしく食べられます。

ポイント
●砂糖
オイルで作るお菓子には、素朴な甘みの茶色い砂糖がよく合います。きび砂糖はミネラルを豊富に含み、てんさい糖には整腸効果や体を温める作用が。また、生地がしっとりと仕上がる三温糖もおすすめ。ちなみに、白く仕上げたいフロスティングには粉砂糖を使っています。

●植物油
ここ数年トレンドのオイルで作るお菓子は、軽やかでやさしい味わいが魅力です。最近は栄養価の高いオイルがたくさん手に入りますが、なかでも米油や菜種油など、加熱しても酸化せず、栄養をキープできるものがおすすめ。くせがなく、にんじんの味を引き立ててくれますよ。

●パウンド型で作ってもOK
プリンカップがない場合は、パウンド型(約20×8×高さ7cm)でも作れます。型にオーブン用シートを敷いてから、生地はすべての分量を2倍にし、焼き時間を45分にして作って。フロスティングは同じ分量で作り、ラフに塗って仕上げましょう。

にんじんのグラッセ

彩りのよさと、深みのある甘みが魅力のグラッセは、洋食のつけ合わせの定番メニュー。
  • にんじん 1/2本 
  • バター
  • 砂糖
にんじんのグラッセ

にんじんは皮をむいて長さ5cmに切って、縦に2つ~4つに切り、角を削るように薄く切り取る。にんじんを鍋に入れ、かぶるくらいの水を入れて火にかけ、柔らかくなるまで煮て水けをきる。鍋にバター小さじ1を中火で溶かし、水1カップ、砂糖20gを加えて煮立て、にんじんを加える。約1分したら火を止め、そのままさます。
(1人分17kcal、塩分0g)

にんじんのきんぴら

にんじんだけで作るきんぴらは、繊細な口当たりと自然な甘みが魅力です。
  • にんじん 1本(約150g)
  • 赤唐辛子 1/2本
  • ごま油 酒 みりん しょうゆ 砂糖
にんじんのきんぴら

にんじんは皮をむき、長さ5cmに切って、縦にせん切りにする。赤唐辛子はへたと種を取り除く。フライパンにごま油大さじ1/2と赤唐辛子を中火で熱し、にんじんを入れて2~3分炒める。しんなりとしたら酒、みりん、しょうゆ各大さじ1、砂糖小さじ1/2を順に加え、汁けがなくなるまで炒めて器に盛る。

罪悪感なく食べられるキャロットケーキ

にんじんのやさしい甘さを生かした、サクサクのクランブルに心躍るパウンドケーキ。重曹を加えると、生地が重くならずふんわりとした食感に。卵とバターを使わず、食物繊維もたっぷりだから、食べても罪悪感ゼロ。スパイスが苦手な人は入れなくても。充分おいしくできます。
  • A
  •  薄力粉 150g
  •  てんさい糖 60g
  •  ベーキングパウダー 小さじ1
  •  重曹 小さじ1/2
  •  シナモンパウダー 小さじ1
  •  ナツメグ 小さじ1/4
  •  ジンジャーパウダー 小さじ1/4
  •  塩 ひとつまみ
  • B
  •  にんじん 1本(約120g)
  •  豆乳ヨーグルト(またはプレーンヨーグルト)  100g
  •  植物性オイル(米油など) 大さじ3
    • レーズン 30g
    • くるみ(ローストしたもの) 20g
    • ピスタチオ(ローストしたもの) 20g
  • 〈クランブル生地〉
  •  薄力粉 20g
  •  アーモンドプードル 10g
  •  てんさい糖 10g
  •  植物性オイル(米油など) 大さじ1~2
罪悪感なく食べられるキャロットケーキ

小さめのボールに薄力粉、アーモンドプードル、てんさい糖を入れる。植物性オイルを少しずつ加えながら(入れすぎに注意)、そぼろ状になるまで指でつまみ混ぜて、クランブル生地を作る。

ボールにAの薄力粉をこし器を通してふるい入れ、残りの材料を加えてゴムべらで均一に混ぜる。別のボールにBの豆乳ヨーグルトと植物性オイルを入れて泡立て器でよく混ぜ、にんじんを加えて混ぜ合わせる。

AのボールにBを入れ、生地を底からすくって返すように混ぜる。粉けが少なくなったらレーズン、くるみ、ピスタチオを加え、粉けがなくなるまで切るように混ぜ合わせる。

型に3の生地を入れ、1のクランブル生地を全体に広げてのせる。170℃のオーブンで45〜50分焼く。竹串を刺して生地がついてこなければOK。ケーキクーラーにのせ、4~5分おいてからオーブン用シートごと型からはずして冷ます。