だし巻きを使ったレシピ
明太子入り卵焼き
- (2人分)
- 卵 3個
- 辛子明太子 1/2はら(45g)
- ねぎ 1/4本
- 調味料
- 酒 大さじ1
- みりん 大さじ1/2
- 塩 少々
- サラダ油
- (4人分)
- 卵 6個
- 辛子明太子 1はら(90g)
- ねぎ 1/2本
- 調味料
- 酒 大さじ2
- みりん 大さじ1
- 塩 少々
- サラダ油
明太子は薄皮に切り目を入れて、包丁で中身をこそげ出す。ねぎは粗いみじん切りにする。
ボールに卵を割りほぐし、明太子、ねぎ、調味料を入れて混ぜ合わせる。
フライパンを中火で熱し、サラダ油を含ませたペーパータオルで拭き、油をなじませる。卵液の1/2量(1/4量)を流し入れ、菜箸で大きく混ぜる。卵が半熟状になったら、向こう側から手前に向かって巻く。
卵を向こう側に寄せ、あいたところにサラダ油を塗る。残りの卵液を1~2回(3~4回)に分けて流し、同様に巻く。食べやすく切って器に盛る。
(時間20分、塩分1人分2.0g、熱量1人分171kcal)
たらことチーズの厚焼き卵
- たらこ(小) 1はら(約80g)
- 卵 4個
- プロセスチーズ 50g
- 青のり 適宜
- 酒
- サラダ油
たらこは下記を参照して身をほぐし、器に入れて酒大さじ2を加えて溶きのばす。ボールに卵を割りほぐしてたらこを加え、混ぜ合わせる。プロセスチーズは1cm角に切る。
卵焼き器を強めの中火で熱し、サラダ油少々を入れてペーパータオルなどで薄くのばす。卵液の1/4量を流し入れて全体に広げ、固まってきたらチーズの1/4量と青のり適宜を散らす。菜箸で向こう側から手前にくるくると巻き、向こう側に寄せる。
あいたところにサラダ油を薄くのばしてから残りの卵液の1/3量を流し入れ、巻いた卵の下にも流す。同様にしてチーズと青のりを散らし、手前に巻いてから向こう側に寄せる。さらに残りも2回に分けて入れ、同様にして焼く。粗熱を取り、厚さ1cmに切る。
●たらこと明太子の上手なほぐし方
1.まな板などの上にラップを広げ、その上にたらこ(または辛子明太子)をのせて、包丁で薄皮に縦に切り目を入れます。
2.切れ目に包丁を入れ、左右に身をかき出すようにしてほぐします。ラップの上にのせると、薄皮がラップにぴったりとはりつくので、身を余さず、きれいに取り出すことができます。また、まな板も汚れず、においもつきません。
(1人分160kcal、塩分2.1g)
だし巻き卵
- 卵 4個
- だし汁 大さじ3
- 酒 大さじ3
- 砂糖 大さじ3~3と1/3
- 塩 小さじ1/3
- サラダ油
- 好みで大根おろし
- しょうがの甘酢漬け
- 貝割れ菜
鍋にだし汁、酒、砂糖、塩を入れて強火にかけ、沸騰したら火を止めてさましておく。こうすると、酒のアルコール分がとんで、味がまろやかになる。
ボールに卵を溶きほぐし、1を加えてよく混ぜる。熱いうちに加えると卵が固まってしまうので、指を入れてみて、少し温かいと感じるくらいまでさめてから混ぜて。
卵焼き器を強めの中火で熱し、サラダ油を薄くひいて、余分な油をペーパータオルで拭き取る。火が弱すぎると、卵がふっくらとならず、巻いている途中でくずれてしまうので、注意!卵液の1/4~1/3量を流し入れ、卵焼き器を傾けながら、全体に広げる。
まわりが固まってきたら、菜箸で周囲をぐるりと少しずつはがし、手前から奥に向かって巻いていく。表面が完全に焼けてしまうと、巻いたときになじまず、すきまができてしまうので、半熟のうちに手早く巻いて。このときは、きれいに巻けなくても、どんどん奥にまとめていく感じでOK。
巻いた卵を手前に移し、卵焼き器のあいたところを、油少々を含ませたペーパータオルでさっと拭く。残りの卵液の1/3~1/2量を流し入れて全体に広げ、巻いた卵をかるく持ち上げて下にも卵液を流し込む。こうすると、卵がしっかりまとまって巻きやすくなり、焼き上がりもすきまができない。まわりが固まってきたら、表面が半熟のうちに、手前から奥に巻く。
残りの卵液も同様に焼き、最後に卵焼き器の縁に押しつけて形を整える。まな板にのせ、完全にさめたら、切り分けて皿に盛る。熱いうちは、卵がなじんでないため、切るとくずれてしまうので気をつけて。好みで大根おろしとしょうがの甘酢漬け、貝割れ菜各適宜を添える。
(1人分120kcal)
ナムル
- もやし 1袋(約200ɡ)
- 「S&B SPICE&HERBシーズニング ナムル」 1袋(6.5ɡ)
- ごま油
もやしは熱湯で1分ほどゆでてざるに上げ、粗熱を取る。
ボールにごま油大さじ1と1/2、「S&B SPICE&HERBシーズニング ナムル」を入れて混ぜる。もやしを加えて混ぜ合わせ、味をなじませる。
ロールレタスのクリーム煮
- 合いびき肉 250ɡ
- レタスの葉(大) 4枚
- 玉ねぎ 1/2個(約100ɡ)
- マッシュルームの薄切り 5個分
- A
- パン粉 大さじ3
- 白ワイン 大さじ1
- 塩 小さじ1/4
- 「S&B スパイス&ハーブ ナツメッグ(パウダー)」、こしょう 各少々
- 白ワイン 大さじ3
- 煮汁
- 水 1カップ
- 塩 小さじ1/4
- 「S&B スパイス&ハーブ ナツメッグ(パウダー)」 少々
- 生クリーム 1/2カップ
- サラダ油
レタスは熱湯に1枚ずつ入れて1分ほどゆで、冷水につけてからかるく水けを絞る。玉ねぎは1/2量をみじん切りにし、残りは縦に薄切りにする。
ボールにひき肉、みじん切りの玉ねぎ、Aを入れて練り混ぜ、4等分する。
【1】のレタス1枚をまな板に広げ、【2】1つを手前に置く。手前からひと巻きして葉の左側を内側に折る。そのままくるくると巻き、葉の右側をすきまにきゅっと押し込む。残りも同様に包む。
フライパンにサラダ油大さじ1/2を弱めの中火で熱し、薄切りの玉ねぎとマッシュルームを入れて2分ほど炒める。白ワインを加え、煮立ったら煮汁の材料を加えて【3】を並べ入れる。ふたをして3分、上下を返して3分ほど蒸し煮にする。ふたを取り、生クリームを加えて中火にし、ときどき上下を返しながら3分ほど煮つめる。
う巻きとだし巻き
- 卵 9個
- うなぎのかば焼き( 長さ約12cm) 1枚
- だし汁(下記参照) 3/4カップ
- 大根 1/6本
- 薄口しょうゆ
- 砂糖
- サラダ油
うなぎは縦に細く4つに切る。大根は皮をむいてすりおろし、バットの上に広げた巻きすに置いて汁けをかるくきる。小さな器にサラダ油適宜を入れ、小さく折りたたんだペーパータオルを浸しておく。
卵をボールに割り入れて、溶きほぐす。だし汁3/4カップに薄口しょうゆ大さじ1と1/2、砂糖大さじ3を入れて混ぜ、溶きほぐした卵に加えながら混ぜる。
コンロに魚焼き網をのせて卵焼き器を置き、強火で熱する。こうすると熱のまわり方が均一になり、きれいに卵が焼ける。サラダ油に浸したペーパータオルを菜箸でとり、卵焼き器に油を塗る。おたま1杯弱の卵液を流し入れ、卵焼き器を前後左右に傾けて均一に広げる。
卵液を全体に広げたらすぐに、向こう側にかば焼き2切れを置く。
卵液がやや固まってきたら、向こうから手前へ、かば焼きをしんにして卵を巻く。菜箸でころがすようにして巻くが、むずかしい場合はフライ返しを使う。卵が完全に固まってしまうと、巻いた卵がはがれやすいだけでなく、焼き上がりが堅くなる。
先ほどと同様にしてあいている部分に油を塗る。手前の巻いた卵を向こうに移し、手前の部分にも油を塗る。
おたま1杯弱の卵液を再び流し入れる。巻いた卵を少し持ち上げ、下にも卵液を流し入れる。先ほどと同様に向こうから手前へ卵を巻く。同様にして、あと1回卵液を流し入れて巻く。
計3回卵液を流し入れて焼き上げたら、熱いうちに巻きすにとって巻く。このまま1~2分、次の卵が焼き上がるまで置いて形を整える。同様にしてもう1本のう巻きと、かば焼きを入れないだし巻き2本を作る。粗熱が取れたら厚さ約2cmに切って皿に盛る。大根おろしにしょうゆ適宜をかけて混ぜ、卵に添える。
だし巻き卵は、最初に卵液を流し入れたあと、かば焼きを置かず、卵だけを巻く。かば焼きを入れない分、卵液は4回流し入れるが、それ以外はう巻きと同じ作り方。しんになるかば焼きが入らないので形が作りにくいが、三度目に入れた卵液を巻くころから、徐々に形がついてくる。
---本格的なだしのとり方と材料---
1.昆布10cm四方は、堅く絞ったぬれぶきんで表面を拭く。鍋に水5カップと昆布を入れて中火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出す。そのまま火にかけつづけて沸騰したら、水1/2カップを加えて温度を下げ、かつお節15g(ふたつかみ分くらい) を入れる。
2.再び沸騰したらさらに水1/2カップを加えて火を止める。かつお節が鍋底に沈んだら、ペーパータオルを敷いた万能こし器でこす。保存する場合は、さめてからびんなどに移して密閉し、冷蔵庫に入れる。約1週間保存できる。
(1人分熱量307kcal 、塩分1.8g)
だし巻き風たまご焼きサンド
- 食パン(8枚切り) 2枚
- 卵液
- 溶き卵 3個分
- だし汁 大さじ2
- 砂糖 大さじ1/2
- しょうゆ 小さじ1/4
- 塩 ひとつまみ
- 辛子マヨ
- マヨネーズ 大さじ1
- 練り辛子 小さじ1/3
- 焼きのり(全形) 1/2枚
- サラダ油 小さじ1
辛子マヨの材料を混ぜる。焼きのりは長さを半分に切る。卵液の材料を混ぜる。食パンは片面に辛子マヨを等分に塗り、焼きのりを1切れずつはる。
卵焼き器にサラダ油を中火で熱する。卵液を流し入れ、半熟状になるまで木べらで大きく混ぜる。弱火にし、卵焼き器の中で半分に折り、形を整えながら30秒ほど焼く。裏返し、再び形を整えながら1分ほど焼く。
食パン1枚をのりがついた面を上にして置き、卵焼きをのせる。残りの食パンを、のりがついた面を下にして重ねる。かるく押さえてなじませる。みみを切り落とし、対角線で4等分に切る。
青ねぎ入りだし巻き卵
- 卵 6個
- 青ねぎ(万能ねぎなど) 5本
- だし汁(下記参照) 1/2カップ
- 酒
- 塩
- しょうゆ
- サラダ油
ボールに卵を割り入れ、泡立てないように菜箸でほぐす。だし汁1/2カップ、酒大さじ1、塩小さじ1/3、しょうゆ少々を加えて混ぜ合わせる。青ねぎは根元を切って小口切りにする。
卵焼き器にサラダ油少々を入れて中火で熱し、ペーパータオルで全体に油をなじませる。卵液をつけた菜箸の先を卵焼き器につけてジュッと固まったら、全体に薄く広がるくらいの卵液を流し入れる。固まらないうちに一度菜箸で全体を大きく混ぜ、青ねぎを散らす。半熟のうちに、向こう側から手前に3~4回折りたたみ、しんを作る。
しんを向こう側に寄せ、様子をみて油をひいてから、卵液を同様に流し入れる(しんの下にも行き渡るように、菜箸で少し持ち上げて)。半熟になったら向こう側から手前に巻いて向こう側に寄せ、卵液がなくなるまで、この作業を繰り返す。食べやすい大きさに切り、皿に盛る。
(1人分124kcal、塩分0.7g)
●おいしいだしをとる
材料(でき上がり約4カップ分)と作り方
1.直径18cmくらいの鍋に昆布(15cm四方1枚)と水1リットルを入れて30分以上おく。
2.鍋を強火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出し、火を弱めて削り節2カップを入れる。
3.ひと呼吸おいて削り節がふわっと上がってきたら火を止め、削り節が沈んだら、目の細かいざるでこす。
残った場合は3日間冷蔵OK。冷凍もできますが、風味は落ちるので、早めに使って。
おろしのせだし巻き卵
- 卵 5個
- しらす干し 30g
- 大根 1/3本(300g)
- だし汁 2カップ
- あさつき 2~3本
- 薄口しょうゆ 大さじ1と1/2
- みりん
- 塩
- サラダ油
だし汁2カップ、みりん大さじ4、薄口しょうゆ大さじ1と1/2、塩小さじ1/2を鍋に入れて煮立たせ、そのままさましておく。
大根はすりおろし、ざるに上げて軽く水けをきる。あさつきは根を切り落として小口切りにする。
卵はボールに割りほぐし、1.を1/2カップ加えて混ぜ合わせ、万能こし器などでこす。
卵焼き器を中火で熱し、サラダ油適宜をしみ込ませたペーパータオルで拭くようにして薄く油を塗る。卵液をおたまじゃくし八分目くらい流し入れて全面に広げ、表面を小さく菜箸でまぜながら焼き、半熟状のところで奥から手前に2つ折りにする。卵を奥にすべらせ、ペーパータオルで油を塗り、手前に卵液をおたまじゃくし八分目くらい流し入れて、同様に繰り返しながら卵液がなくなるまで焼く。
卵焼きを食べやすく切って器に盛り、大根おろし、しらす、あさつきをのせて、もう一度温めた1.を上からかける。
(1人分168kcal、塩分2.4g)
だし巻き卵
- 卵 4個
- 削り節 1/3カップ(約5g)
- 昆布(2×2cm) 1枚
- 調味用
- みりん 小さじ2
- 薄口しょうゆ 小さじ1
- (なければしょうゆ小さじ1)
- 塩 ふたつまみ
- 大根おろし 1/6本分
- 青じその葉 適宜
- サラダ油 しょうゆ
卵液を作る。耐熱の器に削り節、昆布と、水2/3カップを入れてふんわりとラップをかける。電子レンジで約2分加熱して取り出し、30秒ほどおく。万能こし器にペーパータオルを敷いてこし、だし汁を作ってさます。だし汁は少量なら、電子レンジを利用して。風味のよい昆布とかつおの合わせだしが、手軽に作れます。
ボールに卵を割り入れ、菜箸を底につけたまま左右に動かし、泡立てないように混ぜる。さめただし汁大さじ2と、調味用の材料を加えて混ぜ合わせる。卵を泡立てないよう、切るようにほぐすのがポイント。黄身と白身がなじんで、色むらがなく均一に焼き上がります。
卵焼き器を中火で熱してサラダ油適宜を入れ、余分な油をペーパータオルで拭き取りながら、縁のほうまでしっかりと油をなじませる。
卵液の1/4量を流し入れ、卵焼き器を傾けながら全体に広げる。ふくらんだところを菜箸でつぶす。
まわりが固まって表面が半熟状になったら、菜箸で手前に向かって3つ~4つ折りにする。半熟状になったら手早く巻くのがコツ。完全に火が通ってしまうと、生地がなじまず、すきまができてしまう原因に。
巻いた卵を卵焼き器の奥に移し、あいたところをサラダ油適宜を含ませたペーパータオルでさっと拭き、油をなじませる。油は、一回焼くごとに塗って、生地が焦げついたり破れたりするのを防いで。ペーパータオルで、卵焼き器の角までしっかりとなじませます。
残りの卵液の1/3量を流し入れ、全体に広げる。巻いた卵をかるく持ち上げ、下にも卵液を流し入れる。
まわりが固まって表面が半熟状になったら、菜箸で3つ折りにする。残りの卵液を1/2量ずつ、同様に焼いて巻き、全体に薄く焼き色をつける。
まな板にアルミホイルを30×30cmほどに広げ、中央にだし巻き卵をのせる。アルミホイルの上下を折って包み、左右をしぼって形を整える。粗熱が取れたら好みの大きさに切って器に盛る。青じその上に大根おろしをのせて添え、しょうゆ適宜をかけていただく。

