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茶碗蒸しを使ったレシピ

茶碗蒸し

鶏肉としいたけは、熱湯でさっとゆでてから使います。このひと手間でワンランク上のおいしさに。だし汁の風味が生きる、上品な味わいです。
  • 卵 1個
  • だし汁(下記参照) 150ml
  • 鶏もも肉 30g
  • 生しいたけ 1個
  • 三つ葉 2本
  • 薄口しょうゆ 小さじ1
茶碗蒸し

鶏肉は一口大に切って塩少々をふり、20分おく。しいたけは軸を落とし、薄切りにする。熱湯に鶏肉としいたけを入れ、肉の色が白くなったら冷水にとり、水けをきる。三つ葉は長さ3cmに切る。

ボールに卵を割り入れ、菜箸で泡が立たないように溶きほぐす。だし汁と薄口しょうゆを少しずつ静かに加える。全量加えたら、万能こし器でこす。

器2つに鶏肉としいたけを等分に入れ、【2】の卵液を注ぎ入れる。

蒸し器の下段半分くらいの高さの湯を沸かす。蒸気が上がったら上段に器を並べ入れて下段に重ね、菜箸などをかませてふたをする。そのまま強火で3分、弱火で10分ほど蒸す。竹串を刺してみて、透明の汁が出てくれば蒸し上がり。やけどをしないように器を取り出し、三つ葉をのせる。
(1人分72kcal、塩分0.8g)

簡単蒸し豆腐

豆腐と卵を混ぜ合わせ、野菜を加えて、茶碗蒸し風に。電子レンジを使えば簡単です。
  • 春菊の茎 5本分
  • 絹ごし豆腐 1丁
  • 卵 1個
  • さつま揚げ 1/2枚
  • 生しいたけ 1/2個
  • にんじん 約1.5cm
  • きぬさや 2枚
  • 片栗粉
  • しょうゆ
  • ごま油
簡単蒸し豆腐

春菊の茎、さつま揚げは細かく刻む。しいたけは軸を切り、にんじんとともに細切りにする。きぬさやはへたと筋を取り、熱湯でさっとゆでて長さを斜め4等分に切る。

ボールに豆腐を入れ、フォークで形がなくなるまでつぶす。卵を溶いて加え、混ぜ合わせる。水大さじ2、片栗粉大さじ1、塩少々を加えてかるく混ぜ、さらに春菊の茎、さつま揚げ、しいたけ、にんじんを加えて混ぜ合わせる。耐熱の器に分け入れてラップをかけ、電子レンジで4分~4分30秒加熱する。

小さめの耐熱の器にしょうゆ大さじ1、ごま油小さじ1を入れてラップをかけ、電子レンジで約30秒加熱し、2にかける。きぬさやをのせる。

ひき肉入り茶碗蒸し

ふるふるの茶碗蒸しの中から、ひき肉が出てきてボリューム満点です。
  • 卵(Mサイズ) 4個
  • 豚ひき肉 200g
  • ねぎ 1/4本
  • 下味
  •  酒 大さじ1
  •  しょうゆ 大さじ1
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1と1/2
  • 塩 小さじ1/2
  • こしょう 少々
  • たれ
  •  しょうゆ 小さじ2
  •  ごま油 小さじ1
ひき肉入り茶碗蒸し

ねぎはみじん切りにする。ボールにひき肉、ねぎを入れ、下味の調味料を加えて混ぜておく。

鶏ガラスープの素を熱湯2カップで溶き、5分ほどおく。大きめのボールに卵を割りほぐし、粗熱を取ったスープを加え、塩、こしょうをふって混ぜる。耐熱性の器にひき肉を1/4量ずつ入れ、卵液を等分に注いで、フォークでさっと混ぜる。

蒸し器のふたをふきんで包み、鍋にたっぷりの湯を入れて強火にかける。沸騰してきたら、卵液を入れた器を並べ入れ、ふたをして中火で3~4分、弱火にして10分ほど蒸す。中央を竹串で刺してみて、透明な汁が出れば、でき上がり。濁った汁が出たら、もう一度蒸し器に入れ、1~2分蒸す。たれの材料を混ぜ、等分に回しかける。
時間30分、熱量233kcal、塩分2.3g(1人分)

夏野菜とベーコンのグリル焼き

甘みが増して野菜がもりもり食べられる
  • ベーコン(ブロック) 300g
  • ズッキーニ(小) 2本
  • 赤・黄パプリカ(小) 各1個
  • 紫玉ねぎ(または玉ねぎ) 1/2個
  • ローズマリー 3本
  • A
  •  オリーブオイル 大さじ3
  •  にんにくのすりおろし 1かけ分
  •  塩 小さじ1/3
夏野菜とベーコンのグリル焼き

ベーコンは幅1cmに切り、ズッキーニはへたを切って幅1cmの輪切りにする。パプリカは縦半分に切ってへたと種を取り、一口大の乱切りにする。紫玉ねぎは幅1.5cmのくし形切りにする。

保存袋に Aとローズマリーを入れて混ぜ、【1】を入れて袋の外から手でかるくもみながら全体をなじませる。

グリル皿に【2】を広げ入れ、ビストロ庫内上段に入れる。「手動、 グリル、上段」で、15分に設定し、スタートボタンを押す。

さつまいもと鶏肉の炊き込みご飯

ご飯はふっくら、さつまいもしっとり。冷凍しても鶏肉がパサつかない。
  • 米 3合(540ml)
  • 鶏もも肉 1枚(約250ɡ)
  • さつまいも 1本(150~200ɡ)
  • 塩 適宜
  • だし汁 約3カップ
  • A
  •  酒 大さじ2
  •  しょうゆ 大さじ1と1/2
  •  みりん 大さじ1
  •  塩 小さじ2/3
  • 黒いりごま 適宜
さつまいもと鶏肉の炊き込みご飯

米は洗ってざるに上げる。さつまいもはよく洗い、皮つきのまま縦半分に切ってから、横に幅6~7mmに切る。水に5分ほどつけ、ざるに上げて水けをきる。鶏肉は小さめの一口大に切り、塩少々をふる。

炊飯器の内がまに米とAを入れ、3合の目盛りまでだし汁を加え、かるく混ぜる。さつまいも、鶏肉をのせて炊く。

炊き上がったらさっくりと混ぜ合わせ、塩少々で味をととのえる。保存の際は1食分ずつラップで包み、クーリングアシストルームで60分「はやうま冷凍(急凍)」(※)したのち冷凍用保存袋に入れて冷凍室で保存する。

※分量によっては完全には凍らない場合もあります。

【3】をラップに包んだまま、1個につき電子レンジで3分ほど加熱する。器に盛り、黒ごまをふる。

茶碗蒸し

なめらかな口当たりの茶碗蒸しは、みんな大好き! 深めの鍋で、手軽に作れます。
  • 卵 3個
  • えび(小・殻つき) 8尾
  • かまぼこ 4切れ
  • 生しいたけ 2個
  • 三つ葉 適宜
  • 調味だし
  •  だし汁 2と1/4カップ
  •  みりん 大さじ1/2
  •  薄口しょうゆ 小さじ1
  •  (なければしょうゆ小さじ1)
  •  塩 小さじ1/2弱
茶碗蒸し

えびはあれば背わたを竹串などで取り除き、尾の1節を残して殻をむく。しいたけは石づきを切り落として4つ割りにする。三つ葉は根元を切り落とし、長さ3~4cmに切る。調味だしの材料を混ぜ合わせる。

ボールに卵を割り入れ、菜箸を底につけたまま左右に動かし、泡立てないように混ぜる。

溶いた卵に調味だしを少しずつ加えて混ぜ合わせる。調味だしは熱いうちに加えると卵が固まってしまうので、熱い場合はさまして。

卵液を万能こし器でこしてなめらかにする。卵液は万能こし器でこすと、白身が切れて口当たりがなめらかに。すがたつのを防ぐ効果もあります。

そばちょこなどの器にかまぼこ、しいたけ、えびを1/4量ずつ入れ、卵液を1/4量ずつ静かに注ぎ入れる。

深めの鍋に、底から2cmほどの高さに湯を沸かす。一度火を止めて、やけどしないように気をつけて器を入れる。

鍋のふたをふきんで包み、少しずらしてふたをしてごく弱火で12~13分蒸す(器を少し揺らして中心が固まっていればOK)。ふたを取って三つ葉をのせる。蒸し器がなくてもふたのある深めの鍋で〈地獄蒸し〉にすればOK。蒸気の水滴が落ちないよう、ふたはふきんで包んでから、少しずらしてかぶせます。

中華風茶碗蒸し

ザーサイ、えび、鶏ひき、ねぎが入った中華風。だし汁のかわりに鶏がらスープを使うので、こくも満点。
  • 大正えび 5尾
  • 鶏ひき肉 100g
  • 卵 3個
  • 鶏ガラスープの素 小さじ2
  • ザーサイの薄切り 適宜
  • 万能ねぎの小口切り 2本分
  • みりん
  • しょうゆ
中華風茶碗蒸し

えびは竹串などで背わたを取って、尾ごと殻をむき、長さ1cmに切る。酒小さじ1、塩ひとつまみをふる。ザーサイは細切りにする。

湯2と1/2カップに鶏ガラスープの素を溶かす。みりん小さじ2、しょうゆ小さじ1、塩ひとつまみを加えて混ぜ、人肌の温度までさます。

オーブンを180℃に温める。ボールに卵を割りほぐし、2.を少しずつ加えて混ぜる。えび、鶏ひき肉を加えて全体によく混ぜ合わせ、耐熱の器に移す。

オーブンの天板に器をのせ、湯を天板に注ぐ。180℃のオーブンで25~30分、竹串を刺したら穴があくくらいまで焼く(途中、焦げるようなら、アルミホイルをかける)。ザーサイ、万能ねぎを散らす。
(1人分148kcal、塩分1.8g)

茶碗蒸し

弱火でじっくり蒸すのが、きれいに仕上げるコツ。だし汁に少しとろみをつけておくと、すが立ちません。
  • 卵 4個
  • だし汁 4カップ
  • だし汁の調味料
  •  塩 小さじ1
  •  しょうゆ 小さじ1/2
  •  砂糖 少々
  • 干ししいたけ 4個
  • えび(ブラックタイガーなど) 4尾
  • 鶏ささ身 1本
  • ぎんなん 12粒
  • かまぼこの薄切り 8切れ
  • 麩(小・手まり麩など) 8個
  • 三つ葉 適宜
  • 片栗粉
茶碗蒸し

干ししいたけはかぶるくらいのぬるま湯に20分ほどつけてもどし、軸を取って半分に切る。えびは殻をむき、竹串などで背わたを取り除く。鶏ささ身は筋を取り、4つにそぎ切りにする。麩は水に5分ほどつけてもどし、水けを絞る。

ぎんなんは1粒ずつ殻の合わせ目のところをすりこ木などでたたき、鬼殻を割ってむく。鍋に浸るくらいの湯を沸かし、ぎんなんを薄皮をつけたまま入れる。おたまの背でころがしながら、湯の中で薄皮をむいて取り出し、さます。三つ葉は根元を切り落とし、長さ3cmに切る。

器に片栗粉小さじ1を同量の水で溶いておく。鍋にだし汁を入れて中火で煮立て、だし汁の調味料を加える。再び煮立ったら、水溶き片栗粉をもう一度混ぜて加え、木べらなどで手早く混ぜてとろみをつける。そのまま置き、人肌程度(指先を入れて生ぬるいと感じる程度)にさます。

ボールに卵を割りほぐし、菜箸で静かに混ぜながら、調味しただし汁を加える。このとき、できるだけ泡立たないように、静かにかき混ぜるようにして。

できた卵液を、ボールで受けた万能こし器を通してこす。これで、白身が切れて、口当たりがなめらかな仕上がりになる。

茶碗蒸しの器に、干ししいたけ、えび、鶏ささ身、ぎんなん、麩、かまぼこの薄切りを1/4量ずつ入れる。卵液を器の八分目くらいまで静かに注ぎ、すの原因になる浮いた泡は、スプーンなどですくい取る。

蒸し器に水を入れて強火にかける。充分に蒸気が立ったらいったん火を止め、器にふたをして蒸し器に並べる。蒸し器のふたをする(器にふたがない場合は、堅く絞ったぬれぶきんを蒸し器と蒸し器のふたの間にかませ、ふたの上でふきんの端を結んで)。

強めの中火にかけ、1~2分蒸す。器のふたを開けてみて、周囲が白っぽくなっていたら、弱火にする。

弱火で30~40分蒸し、中央に竹串を刺してみて、澄んだ汁が出てきたら、三つ葉をのせる。再び器にふたをし、30秒ほど蒸らして火を止める。
(1人分147kcal 、塩分2.1g )

茶碗蒸し

だし汁に片栗粉でとろみをつけておくのが、すがたたないようにするコツ。口当たりのよい仕上がリに大満足。
  • 卵(Lサイズ) 2個
  • だし汁 2カップ
  • 片栗粉 大さじ1/2
  • 塩 適宜
  • しょうゆ 適宜
  • 砂糖 適宜
  •  鶏ひき肉 100g
  •  しょうゆ 小さじ2
  •  酒 小さじ1
  •  しょうがの絞り汁 小さじ1
  •  塩 少々
  • 三つ葉 2本
  • ゆずの皮 適宜
茶碗蒸し

だし汁を鍋に入れて強火で煮立て、塩小さじ1、しょうゆ小さじ1/2、砂糖小さじ1/4を加える。再び煮立ったら、片栗粉を同量の水で溶き、もう一度指先で混ぜて加え、木べらで手早く混ぜてとろみをつける。こうすると卵とよくなじみ、蒸しすぎても失敗が少なく、でき上がりの口当たりもよくなる。

だし汁を人肌程度にさます。指先を入れて、生ぬるいと感じる程度(約30℃)が目安。このくらいの温かさだと、卵がとろんとなってうまくなじむ。熱すぎると、卵が固まってむらになり、冷たすぎると、蒸し時間がかかってすの原因に。ボールに卵を割りほぐし、菜箸で静かに混ぜながら、だし汁を加える。卵液を、ボールなどで受けた万能こし器でこす。これで白身が切れて、口当たりがなめらかになる。

ボールに具の材料を入れ、手で混ぜる。茶碗蒸しの器に、具を4等分ずつスプーンで入れる(きれいに丸めなくてもOK)。卵液を器の八分目くらいまで注ぐ。表面に浮いた泡は、そのまま蒸すと、すの原因になるので、スプーンできれいにすくっておく。

蒸し器の上段に割り箸を4本置き、下段に水を入れて火にかける。充分蒸気が立ったらいったん火を止め、器にふたをして蒸し器に入れ、割り箸の上に並べる。割り箸を置くと、器の下にもすきまができて蒸気が全体に回り、すがたちにくい。

蒸し器のふたをして強火にし、1~2分蒸す。ここでまず、器を温める。器のふたを開けてみて、周囲が固まって卵の表面が白っぽくなっていたら、弱めの中火にして8~10分ほど蒸す。火が強いと中のほうにもすがたち、弱すぎると卵が固まらない。

器のふたを開けてみて、卵の表面が固まって、なめらかになっていたら弱火にし、さらに3~5分ほど蒸す。竹串を刺してみて卵液が流れ出てこなければ、長さ3cmに切った三つ葉をのせてもう一度ふたをし、30秒ほど蒸して火を止める。蒸し器から取り出し、そぎ取ったゆずの皮をのせる。
(1人分113kcal)

中華茶碗蒸し

とろりと口の中でとろける茶碗蒸しは具を入れずにシンプルに。鶏肉のうまみがきいたあんをかけてどうぞ。
  • 卵 4個
  • 肉あん
  •  鶏ひき肉 100g
  •  水 1カップ
  •  酒 大さじ1
  •  しょうが汁 小さじ1/2
  •  塩 小さじ1/3
  •  こしょう 少々
  •  わけぎ 4本
  • 鶏ガラスープの素(顆粒) 小さじ1/2
  • こしょう
  • 片栗粉
  • ごま油
中華茶碗蒸し

鍋に水1カップを入れて煮立たせ、鶏ガラスープの素小さじ1/2、塩小さじ1/3、こしょう少々を入れて混ぜ、水3カップを加えてさまし、スープを作る。

ボールに卵を割りほぐし、スープを少しずつ加えて混ぜる。蒸し器に入る、高さのある器に、卵液を万能こし器などでこし入れる。

沸騰して湯気の上がっている蒸し器に、水でぬらして堅く絞り、帯状にたたんださらし、またはふきんを、端が鍋の縁にかかるようにして敷く(こうするとあとで器を取り出しやすい)。器を入れてふたをする。中火で5分、弱火にして30~40分蒸す。竹串を刺して澄んだ汁が出るようになればOK。

蒸している間に、肉あんを作る。わけぎは根を切り落として、小口切りにする。片栗粉大さじ1を水大さじ2で溶き、水溶き片栗粉を作る。わけぎ以外の肉あんの材料を鍋に入れ、ひき肉をかるくほぐしてから中火にかける。混ぜながら煮立たせ、弱火にしてアクを取り、ふたをして約5分煮る。鍋に水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、ごま油大さじ1/2をふり、わけぎを加えてひと混ぜする。

蒸し上がった茶碗蒸しに肉あんをかけていただく。
(1人分167kcal、塩分1.2g)